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毛髪・頭皮と喫煙

喫煙(タバコ)は、頭皮や毛髪のケアには良くありません。

まず、頭皮や毛髪へニオイが付着するのが良くないです。
これは、タバコの成分の付着により生じるものであり、
皮脂等と混ざると、ますます頑固な汚れになり、良くありません。

また 喫煙した場合、タバコが含有する化学物質(ニコチン、タール他)は、
血管を収縮させて血流を悪くする作用があります。体温低下も招きます。

血流が悪くなると言う事は、栄養供給も悪くなると言う事であり、
からだの末端に属する頭皮・毛髪は、もっともその影響を受けると考えられます。

つまりは、頭皮や毛髪への栄養供給を阻害し、毛母細胞などの活動の妨げとなり、
抜け毛を引き起こす要因にもなります。

そして、タバコに含有される化学物質は、
私たちの体内のビタミンCを消費する性質を持っています。

ビタミンCは、ストレス発生を抑制するとされている物質(ホルモン)の分泌を促すために
必要なのですが、そのビタミンCが失われるとなると、ストレスが生じるかもしれません。

「リラックスするため」行っていた喫煙が、皮肉にもストレスを発生させる可能性があるのです。
ストレスは抜け毛の原因に成り得ます。


関連:http://news.livedoor.com/article/detail/3341916/
 
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毛髪・頭皮と飲酒

お酒のアルコールは、血流を活発化させます。

身体的・心理的に、リラックス、ストレス解消になります。
毛髪や頭皮には、重大な悪影響を及ぼすものではありません。

ただし、それは「適量」の場合に限ります。

「適量」については、個人差があるのかもしれませんが、
一般的に考えて、晩酌に日本酒なら1~2合、ビールなら中瓶1本(500ml程度)、
ワインならグラス1~2杯・・・・と言った程度ではないでしょうか。

飲み過ぎるとなぜ悪いのか。
それは、毛髪・頭皮に栄養分が行かなくなる可能性が生じるからです。

私たちが飲酒した場合、摂取したアルコール分は肝臓で分解処理されます。
肝臓が活動する場合には、アミノ酸が消費されます。
少しくらいの量ならば、肝臓も余裕で処理してくれます。

ところが、多量のアルコールを処理しなければならない場合、肝臓は大変です。
肝臓は、猛烈に働かないといけません。

そうなると、アミノ酸を大量に消費する事となり、身体全体に栄養の不足状態が生じ、
ひいては、からだの末端に属する、頭皮や毛髪に栄養が行き渡りにくくなるという訳なのです。

関連:http://news.livedoor.com/article/detail/3305655/
 
 

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