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あんだんてシャンプーの保湿成分:ベタイン

あんだんてシャンプーの保湿成分であるベタインをご紹介します。

ベタインとは、天然のアミノ酸系保湿成分で、
ベタインだけで総説が専門誌に載るほど、現在注目されています。


名称とその存在

・化学名:トリメチルグリシン(種別許可成分名称も同じ)
・表示名称:ベタイン
・存在:広い範囲の動植物の中に存在します。
(植物では砂糖大根、麦芽、キノコ類など、
動物ではエビ、カニなどのほか人の肝臓など)
・製造法:ビート糖の副産物である糖蜜から分離・精製されます。
 

安全性について
 
人間の体内にも含まれる安全性の高い物質で、皮膚一次刺激性、
眼粘膜一次刺激性、皮膚感作性などは全く観察されません 。


特徴

1)他の保湿剤にない高い保湿力

乾燥条件下でも水分保持できるのが特長です。
グリセリンなどは高湿度の条件下では保湿し、乾燥条件下では水分保持が出来ません。
このため、配合が多すぎると乾燥下では皮膚を乾燥させてしまう問題があります。
その点、ベタインの保湿性は優れた特性です。

2)皮膚に浸透しやすく、つやと潤いを与える

皮膚に浸透しても元々からだの中に存在するものなので
刺激とならずつやと潤いを与えます。このためボディシャンプーに配合しても効果的です。
   
3)毛髪にしっとり感とつやを与え、表面物性を改善

コンディショニング効果が大きいことを示しています。

4)パーマやブリーチ、ヘアダイなどの化学処理による毛髪の傷みを防ぎます。

5)紫外線によるヘアカラーの褪色を軽減します。

化学処理や紫外線から毛髪を保護出来るのは、
水分保持がしっかりなされているためと考えられています。

 
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あんだんてシャンプーの保湿成分:トレハロース

あんだんてシャンプー保湿成分である、トレハロースをご紹介します。


トレハロースとは、“命の糖質”と言われるくらい魅力的な成分です。
ベタインと同様、トレハロースだけで総説が専門誌に載るほど注目されています。


トレハロースの一般的性質

自然界では動植物・微生物中に広く存在します。
(しいたけの中には、11.5%も!)


化粧品素材としてのトレハロース
 
保湿機能:
一般の保湿剤は、それ自身の保水機能で皮膚を乾燥から守っています。
トレハロースは保水機能だけでなく、細胞膜に直接作用して細胞を
乾燥による障害から保護する「細胞膜の保護」機能を持った保湿剤と考えられています。

使用感への影響:
シャンプー、トリートメントなどに配合すると
「毛髪に良好な柔軟性」を付与し、「べたつきのない使用感」が得られます。

育毛効果:
トレハロースと高分子化合物の組み合わせで、育毛効果が出る・・・との研究報告もあります。
 
 

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