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アミノ酸系のシャンプー

アミノ酸シャンプー」  「アミノ酸系のシャンプー」 と分類されるシャンプー剤があります。

一般的に、“低刺激性で使用感も良いもの”との印象を持つ方が多く、
また実際に、その効能が期待出来ます。


アミノ酸系のシャンプー、アミノ酸シャンプーと言われるものには、
大きく分けて次の3つに分類されます。
  
(1)アミノ酸系界面活性剤を使用したもの

いわゆる、正統派のアミノ酸系シャンプーです。

(2)アミノ酸を配合したシャンプー
 
洗浄成分(界面活性剤)に、何が配合されているかにかかわらず、
とにかくアミノ酸を配合しているシャンプー。
 
(3)アミノ酸石けんシャンプー
 
 
★アミノ酸系界面活性剤を配合のシャンプー剤には、
  
・低刺激性である
・コンディショニング効果がある、
・石けんカスができない

などの特長がありますので、シャンプーにしたときに独特の風合いがあります。

この意味でもアミノ酸系界面活性剤を使用したシャンプーが、
「アミノ酸系シャンプー」と呼ぶにふさわしいものです。

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シャンプーとアミノ酸

アミノ酸を配合しただけでも、
「アミノ酸系シャンプー」「アミノシャンプー」「Aminoシャンプー」 などと言われます。
 
アミノ酸は、髪の傷んだところに付着して改善する効果がありますので、
好んで配合されているようです。

ちなみに、そういった目的でアミノ酸を配合する場合には、
洗浄成分は、別にアミノ酸系界面活性剤でなくともかまわない との考えもあります。
 
従いまして、「低刺激性で使用感が良い」という、
アミノ酸系シャンプーに関する、全ての条件を満たしているとは言い難い とも言えます。
 
 
 価格における興味深いデータ 
 
数年前(全成分表示が義務付けられる前)に、あんだんてシャンプー社が、
シャンプーの価格調査をしたことがあるそうです。

そのとき、洗浄成分に、表示指定成分で、
ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸塩(今の表示ではラウレス硫酸Na)が書かれてあっても、
「アミノ酸」または、「アミノ」と名を付けたシャンプー剤があり、
価格帯が少し高く設定されていたそうです。
 
アミノ酸の価格が高いことも原因の1つですが、
アミノ酸」という言葉に、それだけの魅力(商品価値)があると言えます。
 
 
今は、全成分表示になったので分かりやすくなりましたが、
ごくまれに、洗浄成分にも、保湿成分にも、アミノ酸が見当たらないのに、
アミノ酸系シャンプー」を標榜しているものがあるそうです。
 

正統派のアミノ酸系シャンプーとは?

シャンプー剤は、髪と頭皮を洗って健やかに保つことがメインの目的であり、
使用する洗浄成分(界面活性剤)で、その性質が大きく左右されます。

従って、洗浄成分がアミノ酸系界面活性剤である時に、
正統派の「アミノ酸系シャンプー」と言えるではないでしょうか。
  
正確には、洗浄成分の最初に、アミノ酸系界面活性剤が書いてあるものを指しますが、
中には2番目の洗浄成分であっても「アミノ酸系」と、PRしている例もあります。
  
全成分表示の方法としては、「水」の次に「洗浄成分」が来るのが一般的です。

また、下記のような表示順序のシャンプー剤もあります。

(1番目)水、
(2番目)BG、
(3番目)アミノ酸系界面活性剤

この場合は、保湿剤のBG(ブチレングリコール)が多いためであり、
洗浄成分の表示としてはアミノ酸系が最初ですから、
このシャンプー剤は、正統派のアミノ酸系シャンプーと言えます。
 
註:全成分表示は、配合が多いもの順に表示されています。
 
 

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