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毛髪に関する数値データ

髪の平均総本数、成長速度、平均寿命、抜け毛の平均本数など、
頭の毛髪に関する数値的なデータをご紹介します。


(髪の平均総本数について)
 
日本人は、成人になるとおよそ10万本の毛髪が生える
と言われています。
 
ブロンド系の欧米人は約14万本と多く(多いですね)、
ウエーブがかかった、ふわっと広がる髪型・スタイリングが
日本人よりも比較的カッコ良く決まるのは、そのためだそうです。
 
ちなみに、1本あたりの太さは、日本人のほうが太いそうです。
(普通毛で0.6~0.8m。なかには0.1mを超える人もいます。)
  
  
(髪の成長速度について)
 
日:0.3~0.4m
月:約1cm
年:約12cm(15cmくらい伸びる人もいます。)
 
 
(髪の平均寿命って?)
 
ざっと5~6年間とされています。
 
ただし、額の生え際の毛などの活動期間は、
4~9ヶ月と短くなっています。
 
毛が抜けた後も、毛根は残っていますので、
健康な毛根の場合、3~4ヶ月休養を取った後、再び発毛します。
 

 
(抜け毛の平均本数?)
 
一日あたり、100本前後なら、生理的現象として正常です。
 
髪の平均総本数(約10万本)のうち、
10%が休眠時期であると言われています。
つまり、1万本あまりが常に『脱毛』している状態なのです。
 
休眠期間(脱毛期間)は3~4ヶ月間。
つまり、1日平均100本前後の抜け毛なら、
正常な生理的な脱毛であると言えるのではないでしょうか。
 
お風呂場の排水口に溜まる毛髪の多さにがっくりくる時もありますが、
通常は、あまり気にしなくても良さそうです。


石井妙子著 せっけんシャンプー快「髪」読本
株式会社三五館(1997年) より

 
 
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毛髪とは

肌の皮膚は、タンパク質(ケラチン)で出来ており、どんどん新しい皮膚が生成されます。
深い皮の層ほど若く、最も表面の層(私たちが目にする表面)に達すると、
細胞分裂等の活動を停止し、水分補給もストップされ、硬く角質化します。
そして、肌の場合ですと、アカとなってからだから剥がれ落ちていきます。
もしくは、足のカカトのように、ガチガチした硬い角質として残ります。

私たちが目にする毛髪も、角質化して頭の表面に出ている部分です。
髪は、イキイキとした人間の「生」の象徴のひとつであるのですが、
実は、細胞が死んだ状態が「毛髪」だと言えるのです。

※皮膚内部の部分を「毛根」、頭皮から生えている部分の髪の毛を「毛幹」と言います。

※毛髪(毛幹)は、水分を幾分か含んでいます。
 この水分量が、髪の見た目や性質に大きな影響を与えます。

毛髪を途中でハサミで切っても、痛みを感じないのはそのためなのですね。
そして、いったん傷めてしまうと、肌の傷が治って元通りになるように、
自然な修復は不可能です。

だからこそ、毎日のケアが大切になってきます。


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